「台湾人が語る日本への支援の源流に有る真実」

先の震災時に世界中の国々から日本へ数多くの支援を頂いた事は記憶に新しい所では有りますが、中でも突出した額の200億と言う巨額の義援金を送ってくれたのは「台湾」でした、個人的には過去2度程台湾へ旅行した記憶が有ります、確かに親日国で有り、とても親切にしてもらい、良い想い出しか無いのですが、ただの「日本好き」それだけの理由では到底理解出来ない金額です、其処には我々の知らない何かがあるのではないかと言う漠然とした疑問が残り、調べた所こんなブログを発見しました、ここにその答えが有るのかも知れません又今の日本人は本当に正しい歴史認識を持って居るのだろうか?イデオロギーの違う外国の道具にされ歪曲された歴史認識信じ込まされては居ないだろうか?疑う事も必要なのかも知れないと感じる、名古屋の●村市長の言う事が某国の怒りを買って居ますが某国の内政維持の為に日本は小鬼で悪者でなければならないとしたら・・・・


http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-992.html

http://www.youtube.com/watch?v=yxP3JKupCAY

この調べの過程に色々な事実を知る事に成りました、どうやら先の第二次世界大戦における日本の立場をもう一度事実に元づき客観的に検証して見る必要性が有りそうです、東南アジアの各国は欧米列強の植民地支配から早期に脱し独立を果たす事が出来たのは日本(アジアで唯一、列強からの植民地支配を受けていない国)のお陰だといまだに感謝すらしている国も多いと言う記述を多く見ました、中でもインドのネール首相は(サンフランシスコ)講和条約に外国軍の駐留事項を含むこと、日本が千島列島やサハリンの一部をソ連に、澎湖諸島や台湾を中国に譲渡する必要があることなどをあげ、また、沖縄や小笠原諸島は日本へ返還すべきであると主張し講和会議への不参加を決めた。このときネールは「彼ら(日本)は謝罪が必要なことなど我々には何一つしていない。それ故に、インドは(サンフランシスコ)講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない。」と述べている。ネール首相は日本に名誉と自由を他の国々と同様に与えるべきであると考え、講和条約に出席することを拒み、1952年に日本と独自に全ての賠償権を放棄した日印平和条約を締結した。2005年にはインドのマンモハン・シン首相はこれらのことを日印関係にとって思い出されるべき重要なことであるとした演説を行っている。また、ビルマとユーゴスラビアも招請に応じなかった事を知りました。

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