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zoom RSS 「首の無いドラゴン?!」

<<   作成日時 : 2012/07/31 11:30   >>

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豪州の新聞に以下の様な興味有る記事が掲載されたそうです、尖閣諸島問題を抱える我が国を含め関係アジア各国に取っては今日のアジア情勢が客観的に捉えられて居る物ではないでしょうか?、それと同時にこの記事が中国でも韓国でも無く、まして日本でも無くオーストラリアによって書かれた所にその本質が事実に基づいて誇張する事無く忠実に書かれたと言う事を意味する物では無いかと考えられます。


「中国の恫喝外交が米国のアジア回帰を促進、自らの首を絞めることに―豪紙」

2012年07月31日05時26分



27日、中国の恫喝外交は米国のアジア回帰を促し、自らの首を絞めているだけだと豪紙が論じた。写真は南シナ海の西沙(パラセル)諸島。

2012年7月27日、オーストラリア紙ジ・エイジは、中国の恫喝外交は米国のアジア回帰を促し、自らの首を絞めているだけだと論じた。28日付で環球時報が伝えた。


日本と中国が地域における援助活動を通じて手に入れる見返りは全く異なる。毎年の援助額を比べると、日本の方が圧倒的に多いにもかかわらず、手に入れる見返りは中国の方が比べ物にならないほど多い。

日本はその国の人々が本当に必要と思われるものを援助するが、中国はその国の政府が欲しいものを援助する。日本は子どものことを1番理解している親のようだが、中国はおもちゃとアイスを持って訪ねてくる祖父母のよう。日本は厳格な父といった感じでその国と接する。

アジアの先進国としての日本の威厳あるやり方は、誰が見ても他国に問題解決の方法を教える資格があると思わせる。だが、中国のやり方は全く違う。友人として何か困っていることはないかと尋ね、その通りに援助を行うのだ。そのため、友人をどんどん増やし、影響力も高めていった。

ところが、中国が強硬姿勢に転じるに従い、こうした局面にも変化が生じてきている。中国はこれまで、南沙(スプラトリー)諸島を、巨額の援助と優遇借款というおまけ付きで、「共同で開発しよう」とフィリピンやベトナムに呼び掛けてきた。それが今では、軍事力にモノを言わせ、力づくで言うことを聞かせようとしている。

中国のこうした恫喝外交に救われたのが、アジア回帰を目指す米国だ。黙っていても、アジア各国から「戻ってきて欲しい」と頼まれるようになった。確かに、中国はアジアの超大国である。実力を思う存分見せつけることで、自己満足に浸っているのかもしれない。だが、やればやるだけ、国の利益を損ねていることに気付いた方がよいだろう。(翻訳・編集/NN)


中国の恫喝外交の果てに有る物は「漁夫の利」を得るであろう米国の正に「思う壺」と言う結論になろうかと思われます、そして中国の国内外から中国政府へのバッシング圧力は高まりあるポイントを超えると大変な事態を迎える事に成るでしょう、その時は尖閣諸島問題云々何て言ってる余裕が中国政府にあるでしょうか?包囲網を敷くアジア各国、高まる国内外からの中国への圧力、後押し煽る米国、中国国内に沸き上がる国民の政府への不満&共産党批判、下手をすると第二の天安門事件勃発、その時は中国共産党の終焉の時でしょう、米国に取っては又と無いチャンス到来と言える好機でしょう、頭部を失ったドランゴンを退治する事はいたって容易い事でしょう、米国はその後自国を加えて、日本・ロシア・ベトナム・インドネシア・インド・タイ・フィリピンのアジア各国による中国救済策と称して割統治何て提案を既に考えて居るかも?


崩壊、崩壊と言われながらも今だ崩壊しない北朝鮮、経済的に減速過程に突入した中国経済、意外と北朝鮮より国内外の基盤が磐石の様に見ていて居ても本当の所、中国国民ですら真の実態は全く判っていないのが事実だそうです、毎年中国政府から発表される各種数値が余りアテにはならない希望的物で有る事は既に世界中の周知の事実です、あれだけ自信満々だった自国独自開発の新幹線の、まるで漫画の様な1ヶ月もしないうちに起きた追突脱線転覆事故、から見ても冗談みたいに北朝鮮より先に崩壊して仕舞うかも?、どこかのアニメに出て来る巨神兵の様に中途半端に世に送り出された巨神兵はその性能を発揮する前に自己融解してドロドロに融けて無くなるのも北朝鮮より先かも知れません、その巨体故に・・・。





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