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zoom RSS 「なでしこJAPANが教えてくれたもの」

<<   作成日時 : 2012/08/13 09:36   >>

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 睡眠不足続きの「ロンドン五輪」も終了し,,日本の各選手達の健闘を称えたいが折角の祭典に冷や水を浴びせた形のサッカー男子韓国チームの某選手の「独島(竹島の韓国側の呼称)はわが領土」アピールが話題に成って居ますが、純粋なスポーツの祭典に政治的アピールは排除されて当然だろう、FIFA及びIOCはメダル剥奪を念頭に置いた断固たる処置を取るべきで有る、この処置を曖昧にすれば世界中には数多くの主義主張をアピールしたい国々が又似た様なアピールを行うだろう、その時の免罪符「偶発的出来事」が大手を振って罷り通る事に成ってしまうだろう。


又問題の本質は偶発的か否かと言う事では無く、その行為事態が問題視されて居るので有って
残念ながら偶発的=OK  計画的=Noでは無いのだ。

此れ以前にもバトミントンの無気力試合を指摘された韓国は中国が先に仕掛けたから中国が悪いと言う主張をして居たが当然聞き入れられなかった経緯が有った、これもどちらが後先か?と言う問題では無く無気力試合はいけませんと言う事で有った筈だが・・・

スポーツにおけるルール遵守は基本中の基本で、如何なる理由があろうとも例外は認められ無い、何故ならルールを無視したらそれはその時点でスポーツでは無くなるからだ、純粋に競技だけで争う姿勢こそがスポーツのもてる魅力で、そこに政治的思想や国家の思惑や人種、言語、宗教等が入り込むと「競技」がただの争い事と成ってしまうと考えます、その答えが客観的に語られて居る写真が有るので、見て頂きたい、負けたチーム(多分フランスだろう)の選手の前に腰を下ろし同じ目線で声をかける「なでしこJAPANの宮間キャプテン」オリンピックやスポーツの持つ「戦い終われば世界は皆友達」の対戦相手に対するリスペクトこそが崇高で有り、「日本も負けたけど実に良い試合だったよっ」こそスポーツの精神がそこに感じられるのではないでしょうか?これがスポーツの持つ醍醐味で有り「スポーツマンシップ」ではないだろうか?、勝者はその勢いで調子に乗って何をしても良いと言うのでは、スポーツ以前に余りにも幼稚過ぎはしないだろうか?

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なでしこのキャプテン宮間がその写真で敗戦したチームと何を話して居たか知りたいところだが、それは勝手に想像するとして、しかしこれこそが武士道で言う「残心」で有り、敗者に対する心配りです。

 貴女方に多くの事を学んだ、「諦めない心」や「敗者に対する心配り」や「互いを信じ助け会う」そして「笑顔」。
「あっぱれ」なでしこ、貴方たちは日本の宝だ、いいえ世界の宝だ、日本政府もビジネス何てセコイ事言わずドンとファーストぐらいオゴレば良いのにね〜ぇ。



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