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zoom RSS 「TUMI96145D4 T-PASS」

<<   作成日時 : 2012/09/30 17:09   >>

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このところ日本周辺海域がなにやらキナ臭いのでそちらのUPが多く成りましたがここで本筋に戻りたいと思います。
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久々にTUMIの「96145D4 T-PASS」を入手しました、ALPHAは避けてG4.4(ここで言う並行G4モデルとは前モデルのG4.4の完全復刻版では無く一部ダウングレードの施されたG4.+α版の事を指す。)を入手の為に並行輸入物をチョイスしましたが、ただこのG4.4に元来付属のショルダーストラップはナイロン製で貧相であんまり好きで無いのでG4の現行タイプの止め金具にレザー製のショルダーストラップの物に付け代えて使用したいと思って居ますが96145D4は#96141の後継に当たるタイプでT-PASS仕様と成って居り空港等でPCを収納したままチェックポイントを通過出来る(USAのみ)便利な仕様が付加された以外の基本機能は#96141を踏襲しEXP(エクスパンダブル)機能を持ち1〜2泊程度の出張も対応可能な容量を確保したモデルでALPHAに変る前のモデルで肉厚の高級レザーを贅沢に使用した、かなりしっかりとしたモデルで余程の荷物を持ち通勤する方以外にはむしろオーバースペックな程の収納力の有るモデルで有る、個人的には通常の通勤時はEXP機能の無い#96130(エッセンシャルブリーフ)で充分事足りて居るのです、最近はコンプライアンスがらみでPCも家に持ち帰る事が殆ど不可能と成った為、通勤用バックのPC格納スペースの部分が空きドキュメントファイルや他の用途に転用出来る為、エッセンシャルブリーフでも十分すぎる容量を確保し余裕で対応可能です。
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PCの携行が無いので本当に必要な物だけに絞り込めば通勤には#96121でも対応可能です。


しかし出張や個人的旅行でPCを持って行かざる得ない場合はこの#96145の登場と成るだろう、その時に備えてT-PASS仕様が有ると便利かなと思いこの度購入に到ったと言う所ですが、既に#96141は所持して居るのでその後継モデル96145D4はどんな感じだろうか?そちらに付いて少しレポしてみたいと思います、まず筐体はPC収納スペースを備えるコンパートと多目的コンパートの2コンパートに分かれT-PASS機能の追加によりジッパーが一つ増えたバック自体の分厚みが増した以外は機能的に従来の#96141とほぼ同じ機能継承して居り、付属品のカールコードで繋がれIDスリットの付いた小物入れをU字ポケット内に収納し、キーフックとペンホルダーを装備し、革独特の匂いと共にフルグレンのナパレザーを贅沢に使いALPHAと違いバック自体が自立する程のしっかりとしたレザーはバックには贅沢な程のレザーが惜しみ無く使用されており。
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きちんとメンテナンスさえ怠らなければフルグレインナパレザーこの先何十年もの使用も決して大袈裟では無く、そう考えるとTUMIのコストパフォーマンス(コスパ)は決して悪く無いと考えるのですが・・・
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最新版の「踊る大捜査線」の青島刑事もTUMIの最新版ALPHを肩に掛けて居ました、今やTUMIもすっかり世間にも浸透し電車やバスでも普通に見かける程メジャーに成ったのですが、有名に成れば必ず出てくる模造品(偽物)
時々通勤途上でも「アレ?」と思うTUMI風バックを見る事も珍しく無く、本人は全く気付かず後生大事に何の疑いも無く持って居るのでしょうから、あえて水を差すつもりは無いのですが、今度は真正品買って見て下さいねぇ〜、必ず直ぐに本物の良さが判る事でしょう。

しかしあいも変わらずオークションのサイトを見ていると「有るわ、有るわ」怪しいTUMIがゾロゾロと、一体世界中に幾らぐらいの偽者が流通して居るのだろうか?と思う程、次から次ぎへと怪しい物のオンパレード(限定的な数枚の写真だけでは断定出来ない物も有るので)ここは偽物天国、中国か?と思う程の数が出品されて居る事に正直言ってビックリです、責任は出品側だけでは無く、購入側も著作権法に抵触する犯罪で有る事の認識が薄い事は事実の様ですが、もっとも出品者側も核心犯的な人から偽者と知らない(判らずに)人まで様々の様ですが偽物の傾向的には「ビンテージ物」(トレイサータグが付く前の製品)を謳う物が多く見受けられますが、初心者は内張りが無地と言うビンテージ物でトレイサーの無い物には手を出さない方が良いでしょう。

もしトレイサーが付いていてもペラペラの薄手の金属片一枚が取って付けた様に貼り付けて有る物も要注意でしょう、内部に必ず付いて居る、生産国のタグ(Mede in ○○)は中国だから必ずしも偽物とは限らないのです、USAだから絶対本物とも限らないTUMIの生産拠点は世界中に複数国有るので真偽の判定の基準に生産国のタグは余り役立たたない、むしろタグの有無の方が有力かも知れません、但し一部のマニアの間では、「中国製」より「タイ製」の方が作りが良いとの噂が有るのですが「タイ製」も生産ロット(時期)によっては「中国製」の方が作りが良い場合も有るので必ずしも絶対と言う訳では有りませんので参考までに・・・

やはり一般的にどうしても信頼性を重視するなら、何と言っても一番は直営のショップで購入するに限ります、これと同等の信頼性を持つのは取り扱いの有る百貨店(仕入れ元はTUMI JAPAN)で有り、こちらは何れも100%真正品で贋物まず無いと言えるだろう、ネットの通販、家電量販店は、殆どが並行輸入品で有りますが、店舗の信用と言う点からもまず贋物は扱って居ない、並行輸入品とは言え正規輸入と比べて不利益を蒙る事はまず無い、勿論贋物はそう言う訳には行かないが、流石高額なTUMIクラスのバックとも成ると、製品のサポートもかなり手厚く行き届いて居るのでそのサポートが受けられないのは結構痛手であるがTUMIはその製品の売りで有る様に丈夫で長持ちで、中々修理のお世話に成る機会も少ないだろうが不測の場合や消耗部品の補修に備えサポートは保険の様な物である。


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